血液サラサラなら玉ねぎ!!効果と食べ方のおすすめを解説!

 

玉ねぎはスーパーに行っても必ずと言って良いほど置いてあり値段も決して高くない、むしろ安価な野菜です。実は、そんな安く手に入る玉ねぎは、血液サラサラに効果があるのです。

 

そこで、血液サラサラに効く玉ねぎについて紹介していきます。

 

 

 

血液だって年をとる!

血液も体が年をとるとともに老化してしまいます。10代や20代の若い頃であれば新陳代謝が活発のため多少不健康な生活習慣を送っても細胞が若いので血液サラサラを維持することができます。

 

しかし、老化した血液の細胞は元気がなくなってしまいます。この元気がなくなった状態の血液はドロドロとしたものに変わっていきます。

 

なぜ、ドロドロした血液はいけないのか?

血液がドロドロしていても症状を自覚することはありません。血液は血管という体全身を網目のように巡る道路を流れているものだとイメージしてください。

 

大きい血管を主要な幹線道路とした場合、大きな血管を流れるぶんには勢いで流れることができますが、小さな毛細血管や細い血管を通る際にドロドロの血液は流れが悪くなります。

 

するとどうなるでしょう?

 

流れが悪くなることで頭痛を感じてしまうかもしれません。血液は体全身に酸素を供給する役割も担っているためその役割が果たせず疲れやすかったり、動くと息切れや動悸を感じるようになります。

 

その結果どうなるかというと、脳の血管が詰まれば脳梗塞を引き起こしますし、心臓の血管の流れが悪くなれば狭心症、詰まれば心筋梗塞という重大な病気を招きます。

 

ほかにも少しの距離を歩いたりしただけで足の痛みを感じる閉塞性動脈硬化症を起こしたり、ドロドロの血液が腎臓の負担になり腎硬化症を引き起こします。

 

ほかにも血液がドロドロしていることで招く病気はありますが、病気の名前をづらづらと書いても仕方がありません。私が言いたいのは健康に血液サラサラにしておいて困ることはないということです。

 

なぜ、玉ねぎが血液サラサラにしてくれるのか?

玉ねぎがなんかが血液サラサラにしてくれるのか疑っている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

玉ねぎが血液サラサラにしてくれるのは硫化アリルという成分の作用です。包丁で切ると涙が出てくるのは同じ硫化アリルの作用です。

 

ただ、それなら玉ねぎをたくさん食べようと思うかもしれませんが注意点が1つあります。

 

それは切った後に水ですすいだりしてしまうと硫化アリルも一緒に洗い流されてしまうため切ったあとは流さないこと。調理する際は切ってから20分程度放置することで硫化アリルが失われずに安定するそうです。

 

ちなみに推奨する摂取量は50gで中ぐらいのサイズでしたら3分の1程度がよく、毎日食べることで効果が持続するようです。

 

まとめ

玉ねぎに含まれる硫化アリルこれが血液サラサラにするなんて、まして水で流したらいけないなんて知らないかった人も少なくないのではないでしょうか。毎日の食卓に意識してとることで血液をサラサラにして血液から健康になりましょう。

 

同じ調理方法ではいつか必ず飽きてしまいますし、食べることが苦痛になってしまいます。毎日食べても飽きないようにレシピなどを工夫して続けていけるといいですね。

 

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