納豆で血液サラサラになるって本当?納豆に含まれる成分と効果

 

納豆血液サラサラにしくれる効果があると言われています。日本人のソウルフードとも言える伝統的な食品ですし、スーパーでも比較的安価で購入することができるので血液サラサラ効果があるのならば実践したいですよね。

 

 

納豆の成分

たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、大豆イソフラボン、ジビコリン酸、リノール酸、サポニン、ナットウキナーゼといったものが含まれています。

 

実にたくさんの栄養素が1パックに詰まっていることが分かりますね。では、具体的にどの成分が血液サラサラ効果を発揮してくれるのかみていきましょう。

 

納豆の血液サラサラ成分①:ビタミンB2

ビタミンB2は細胞の成長だったり、傷がついたときの修復などに関係しており肌や髪の毛に欠かせない成分ですが、血液サラサラ効果にも一役買っています。

 

そのビタミンB2は脂質や糖の代謝に関係しており、脂質や糖の代謝がよくなるということは血液の状態を良いものにしてくれるのと同じ意味を持ちます。

 

コレステロールや糖の代謝が悪くなれば血液がドロドロになるので、改善してくれのでサラサラに保つことができます。

 

納豆の血液サラサラ成分②:ビタミンE

血液の流れをよくしてくれ、その結果体全身に酸素と栄養をスムーズに供給してくれます。また、体内に溜まった不要な成分の排泄を促してくれます。

納豆の血液サラサラ成分③:リノール酸

ドロドロ血液の元になる悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあり、適度に摂ることで血液をサラサラにしてくれます。

 

納豆の血液サラサラ成分④:ナットウキナーゼ

納豆を作る納豆菌がもつ酵素の1つで、ドロドロした血液に働くことで血液の塊(血栓)を溶かしてくれます。その結果、日本人の死因の上位にある心筋梗塞や脳梗塞といった病気の予防につながります。

 

納豆の注意点

ここで1つ注意すべき点があります。脳梗塞や心臓の病気が持病にある人は納豆を食べてはいけないケースがあります。

 

それは医師に処方されるワーファリンという薬を内服されている人です。納豆に含まれるビタミンKがワーファリンの作用と拮抗してしまい、薬を飲んでいるのに薬が効かない状況を引き起こしてしまいます。

 

ワーファリンを常用されている人は納豆を食べないようにしてください。

 

納豆は食べ過ぎても構わないのか

テレビなどバラエティ番組や健康普及でメディアに商品や食品が取り上げられると、放送された翌日に店頭から商品がなくなる現象はすくなくありません。

 

健康に良いなら、食べなきゃという気持ちも分からなくもないですが、基本的なことは栄養バランスを意識して偏りがないようにすることです。いくら納豆が血液サラサラにしてくれるからといって1日に何パックも食べることは控えましょう。

 

先述した、納豆に含まれるリノール酸は摂り過ぎてしまうと悪玉コレステロールだけでなく、善玉コレステロールまでも下げてしまいます。コレステロールならば下げるにこしたことはないと思われるかもしれませんが、極度に減らしすぎると体の抵抗力を低下させてしまいます。

 

健康のために意識していることが気づかないうちに健康を損ねてしまうことのないように適度に摂取していきましょう。運動をうまく生活の中に取り入れることも大切です。

 

まとめ

納豆には血液サラサラ効果があります。ですが、納豆を食べるのが苦手な方や、納豆の成分をたっぷりと補いたい方は、サプリを利用するようにするといいでしょう。

 

当サイトでは、納豆に含まれているナットウキナーゼなどが配合されたサプリを紹介しています。是非、参考にして下さい。

 

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